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絵本フィエスタin東海へようこそ♪ 東海地区で洋書絵本の会を2ヶ月に一度開催しています。このサイトでは参加募集や活動報告をしています。絵本に興味がある方は一緒に絵本を囲みませんか?
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2010年09月07日 (火) | 編集 |
10 Trick-or-Treaters10 Trick-or-Treaters
(2008/07/22)
Janet Schulman

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10人の子供たちがおかしをもらいに行く途中、ひとり、またひとり減っていきます。
と言っても怖いムードはなく、保育園の子供も楽しんで「次はだれだろう?」と見れる絵本です。
数字が減っていくので、次の数字を大声で叫ぶ子がたくさんいました。
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2010年07月23日 (金) | 編集 |
WolvesWolves
(2006/05/18)
Emily Gravett

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表紙のねずみクンが図書館で借りたオオカミに関する本を読んでいるのですが・・・
日本の絵本では考えられないような結末が。
ちょっとシュールなお話。一読の価値はあると思います。
私は最初、図書館で日本語版を借り、内容を確認してからアマゾンで購入しました(笑)
2010年06月17日 (木) | 編集 |
When Sophie Gets Angry - Really, Really Angry (Scholastic Bookshelf)When Sophie Gets Angry - Really, Really Angry (Scholastic Bookshelf)
(2004/06)
Molly Bang

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ソフィーはゴリラのぬいぐるみをお姉ちゃんに取られて怒り爆発!
もう、その怒りっぷりっがすざまじいんです。
口から "roar" という文字が真っ赤な炎となって噴き出ている絵があるのですが、これを見れば roar という言葉の意味がとてもよくわかりますよ!
2010年05月08日 (土) | 編集 |
CourtneyCourtney
(1994/03/27)
John Burningham

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表紙に描かれているのが、コートニィという不思議なワンちゃんです。
犬を飼いたい兄弟が(保健所のようなところで?)もらってきた犬が、なんとも不思議な犬で。料理したり、それをウエイターのごとく運んだり、食べている横でバイオリンを弾いたり。
そのコートニィ、ある日いなくなってしまいます。そして、最後にまた不思議なエピソードがあり・・・

なんとも不思議なタッチでお話が進んでいきます。ジョン・バーニンガムのふんわかした絵がコートニィのとぼけっぷりにぴったり! 一度、この不思議な感じを体験してみてください。

P.S.表紙に描かれているピンクのトランク。いろんな都市名のステッカーが貼ってあるのですが、その中に 『OSAKA』 というのがあるんですよ。日本にも来たのねぇ~♪
2010年03月28日 (日) | 編集 |
Do Pigs Have Stripes?Do Pigs Have Stripes?
(1996/03/05)
Melanie Walsh

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ページごとにタイトルのような質問があり、次のページには答えが出てくる、というパターン。
クイズ好きの子ども達には大ウケです。
絵がユーモラスでとてもかわいいですよ!
実を言うと、絵を見ただけで答えが分かっちゃうんですけどね(笑)
2010年01月30日 (土) | 編集 |
Good Night, Gorilla (Picture Puffins)Good Night, Gorilla (Picture Puffins)
(2000/05/01)
Peggy Rathmann

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動物園の管理人(?)のおじさんが、動物たちに「おやすみ」と声をかけながら園内を回っていると、ゴリラ君がちゃっかり出てきちゃって・・・ (表紙を見ると、くすねた鍵を持って「シー!」とか言ってますよね)

文字が少なく(その大半は Good night)、小さい子でも十分楽しめる絵本です。
動物たちが表情豊かで、絵を見ているのが楽しい!私も、わが子も、大好きな本のひとつです。
2009年12月24日 (木) | 編集 |
Clifford's First Snow DayClifford's First Snow Day
(1998/10)
Norman Bridwell

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タイトルどおり、クリフォードがはじめて雪遊びした日のお話。
「あぁ、クリフォードにもこんなに小さいころがあったのねぇ~」と母のような気持ちで、ついニコニコしながら読んでしまいますよ。
2009年11月14日 (土) | 編集 |
Santa's Littlest HelperSanta's Littlest Helper
(2005/10/03)
Anu Stohner

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サンタが住む村にたくさんのヘルパーさん(見た目はサンタそのもの)がいます。その中の一番小さいヘルパーさんが主人公。
毎年、誰よりも早く準備しているのに、『小さいからまた来年だね』とチーフに言われて、子どもたちのところへ行けません。来年なんてきっとない、としょんぼり森を歩いていたところ、動物たちが集まってなにやら話しているところに出くわして・・・

一生懸命準備している彼がけなげで、心から応援してあげたくなります。
彼の焼いたクッキー、私も食べてみたいわぁ~
2009年10月17日 (土) | 編集 |
In A Dark, Dark Wood: An Old Tale with a New TwistIn A Dark, Dark Wood: An Old Tale with a New Twist
(2002/09/01)
David A. Carter

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森の奥にある家にどんどん入っていくお話です。
(話と言えるほどの内容は無いんですが・・・)
この絵本、何がいいって、見開きに1文しかないんです。
なので、ゆっくり小さめの声で読んでいって、最後のページを大声で読むと子どもたちはびっくり!
読み聞かせにオススメです♪
2009年10月05日 (月) | 編集 |
Room on the Broom (Picture Puffins)Room on the Broom (Picture Puffins)
(2003/08/25)
Julia Donaldson

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昨年のフィエスタで紹介されていた絵本です。
魔女が空を飛んでいたところ、落し物をします。ない、ない、と探していると犬が拾ってくれます。そしてほうきに一緒に乗せてあげるのですが・・・
いくつも落し物をして、そのたびに動物が拾ってくれて、仲間が増えていきます。
(そこはちょっとももたろう的?)
最後に「おぉ、そうきたか!」というオチが待っていますよ。
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