絵本フィエスタin東海へようこそ♪ 東海地区で洋書絵本の会を2ヶ月に一度開催しています。このサイトでは参加募集や活動報告をしています。絵本に興味がある方は一緒に絵本を囲みませんか?
2010年01月30日 (土) | 編集 |
Good Night, Gorilla (Picture Puffins)Good Night, Gorilla (Picture Puffins)
(2000/05/01)
Peggy Rathmann

商品詳細を見る


動物園の管理人(?)のおじさんが、動物たちに「おやすみ」と声をかけながら園内を回っていると、ゴリラ君がちゃっかり出てきちゃって・・・ (表紙を見ると、くすねた鍵を持って「シー!」とか言ってますよね)

文字が少なく(その大半は Good night)、小さい子でも十分楽しめる絵本です。
動物たちが表情豊かで、絵を見ているのが楽しい!私も、わが子も、大好きな本のひとつです。
2009年12月24日 (木) | 編集 |
Clifford's First Snow DayClifford's First Snow Day
(1998/10)
Norman Bridwell

商品詳細を見る

タイトルどおり、クリフォードがはじめて雪遊びした日のお話。
「あぁ、クリフォードにもこんなに小さいころがあったのねぇ〜」と母のような気持ちで、ついニコニコしながら読んでしまいますよ。
2009年11月14日 (土) | 編集 |
Santa's Littlest HelperSanta's Littlest Helper
(2005/10/03)
Anu Stohner

商品詳細を見る

サンタが住む村にたくさんのヘルパーさん(見た目はサンタそのもの)がいます。その中の一番小さいヘルパーさんが主人公。
毎年、誰よりも早く準備しているのに、『小さいからまた来年だね』とチーフに言われて、子どもたちのところへ行けません。来年なんてきっとない、としょんぼり森を歩いていたところ、動物たちが集まってなにやら話しているところに出くわして・・・

一生懸命準備している彼がけなげで、心から応援してあげたくなります。
彼の焼いたクッキー、私も食べてみたいわぁ〜
2009年11月06日 (金) | 編集 |
Christmas for a KittenChristmas for a Kitten
(2005/09/30)
Robin Pulver

商品詳細を見る

今度は、誰が見ても「クリスマス絵本」です。(笑)
ある寒い冬の夜、お母さんの胸の中ですやすや眠っていた子猫は突然、大きな手袋の男に掴まれ、大きな麻袋にぽいっと放り込まれて、捨てられます。
(この手袋と麻袋が、子猫のトラウマになるわけです。)
お母さんと引き離された子猫は、自分の力で生きていかなくてはならなくなりました。
そしてクリスマスイブの夜、ある家庭に忍び込んで、ツリーやサンタさんのためのミルクなどにいたずらをしていると、
大きな手袋の、怪しい男が忍び込んできました。さて、その男の正体は…?
2009年11月06日 (金) | 編集 |
A Child's Garden: A Story of HopeA Child's Garden: A Story of Hope
(2010/05/03)
Michael Foreman

商品詳細を見る

前記事に続き、こちらも一見クリスマスとは関係のない本です。
でも・・・世界中の子ども達が、こんな表情でみんな手を繋いで丘の上を行進する、そんな日がやってきますように・・・と願わずにはいられない、最後のページ。
どうかクリスマスには、子ども達に「平和」をあらためて考えてほしい―そう思って選んだ絵本です。

平和への希望は、瓦礫の下からひょこっと顔をのぞかせ、太陽に向かって懸命に伸びようとする、草のつるに象徴されています。