![]() | Good Night, Gorilla (Picture Puffins) (2000/05/01) Peggy Rathmann 商品詳細を見る |
動物園の管理人(?)のおじさんが、動物たちに「おやすみ」と声をかけながら園内を回っていると、ゴリラ君がちゃっかり出てきちゃって・・・ (表紙を見ると、くすねた鍵を持って「シー!」とか言ってますよね)
文字が少なく(その大半は Good night)、小さい子でも十分楽しめる絵本です。
動物たちが表情豊かで、絵を見ているのが楽しい!私も、わが子も、大好きな本のひとつです。
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[紹介者:ゆみ]
[テーマ:生き物:ゴリラ]
![]() | Clifford's First Snow Day (1998/10) Norman Bridwell 商品詳細を見る |
タイトルどおり、クリフォードがはじめて雪遊びした日のお話。
「あぁ、クリフォードにもこんなに小さいころがあったのねぇ〜」と母のような気持ちで、ついニコニコしながら読んでしまいますよ。
![]() | Santa's Littlest Helper (2005/10/03) Anu Stohner 商品詳細を見る |
サンタが住む村にたくさんのヘルパーさん(見た目はサンタそのもの)がいます。その中の一番小さいヘルパーさんが主人公。
毎年、誰よりも早く準備しているのに、『小さいからまた来年だね』とチーフに言われて、子どもたちのところへ行けません。来年なんてきっとない、としょんぼり森を歩いていたところ、動物たちが集まってなにやら話しているところに出くわして・・・
一生懸命準備している彼がけなげで、心から応援してあげたくなります。
彼の焼いたクッキー、私も食べてみたいわぁ〜

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[紹介者:ゆみ]
[イベント:Christmas]
![]() | Christmas for a Kitten (2005/09/30) Robin Pulver 商品詳細を見る |
今度は、誰が見ても「クリスマス絵本」です。(笑)
ある寒い冬の夜、お母さんの胸の中ですやすや眠っていた子猫は突然、大きな手袋の男に掴まれ、大きな麻袋にぽいっと放り込まれて、捨てられます。
(この手袋と麻袋が、子猫のトラウマになるわけです。)
お母さんと引き離された子猫は、自分の力で生きていかなくてはならなくなりました。
そしてクリスマスイブの夜、ある家庭に忍び込んで、ツリーやサンタさんのためのミルクなどにいたずらをしていると、
大きな手袋の、怪しい男が忍び込んできました。さて、その男の正体は…?
![]() | A Child's Garden: A Story of Hope (2010/05/03) Michael Foreman 商品詳細を見る |
前記事に続き、こちらも一見クリスマスとは関係のない本です。
でも・・・世界中の子ども達が、こんな表情でみんな手を繋いで丘の上を行進する、そんな日がやってきますように・・・と願わずにはいられない、最後のページ。
どうかクリスマスには、子ども達に「平和」をあらためて考えてほしい―そう思って選んだ絵本です。
平和への希望は、瓦礫の下からひょこっと顔をのぞかせ、太陽に向かって懸命に伸びようとする、草のつるに象徴されています。
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[紹介者:スヌーピー]
[イベント:Christmas]







